広報ごか 2018.3
3
国民健康保険制度改正による変更点
県と町の役割
県の主な役割
・財政運営の責任主体
・国民健康保険運営方針に基づき、事務の効率化、 標準化、広域化を推進
・市町村ごとの標準的な保険料(税)率を算定し公表 ・保険給付費等交付金の市町村への支払い
市町村の主な役割
・国保事業費納付金を県に納付 ・被保険者証の発行
・標準保険料率等を参考に保険料(税)率を決定 ・保険料(税)率の賦課・徴収
・保険給付の決定、支給
主な変更点
都道府県が国保の保険者になることで、加入者(被保険者)のみなさんに関係する変更点等
●加入者の資格管理
同一都道府県内で引っ越した場合は、国民健康保険の資格は継続します。
平成 30 年3月まで 平成 30 年4月から
県内に引っ越した場合、これまで住んでいた市 町村の国保を脱退(資格喪失)し、引っ越し先の 市町村で改めて国保に加入(資格取得)します。 ※国保の資格が継続しません。
県内の他市町村に引っ越した場合でも、国保資 格の喪失や取得は生じず、国保資格が継続します。 ※被保険者証(保険証)は新しくなるため、国保 窓口での手続きは必要です。
●高額療養費の多数回数該当の通算方法
平成 30 年3月まで 平成 30 年4月から
県内の他市町村に引っ越した場合、該当回数は 引き継がれません。
※引っ越し前の該当回数がリセットされます。
県内の他市町村に引っ越した場合でも、該当回 数が引き継がれます。
※引っ越し前の該当回数も含めて通算されます。 ※引っ越し前と世帯構成が同じなどの条件があり ます。